いろんな雑学
国有財産広義には、国の所有するいっさいの財産(不動産、動産および権利)をさすが、狭義には、国の所有する財産のうち、国有財産法(昭和23年法律73号)が定める財産、すなわち、土地・建物などの不動産、船舶・航空機などの動産、地上権・地役権などの用益物権、特許権・著作権などの無体財産権および有価証券などの財産を意味する。狭義の国有財産に該当しない現金、物品および債権の管理・処分については、それぞれ、会計法、物品管理法、および「国の債権の管理等に関する法律」において規定されている。
蛍坂(本の内容)『感染列島』の 吉村達也 が放つ200作目の金字塔!!『感染列島パンデミックデイズ』「朝比奈耕作シリーズ」「氷室想介シリーズ」でおなじみ、本格推理からホラーまで幅広いジャンルの作品で読者を楽しませ続けてきた吉村達也氏。自らが「これまでの集大成」と語る200作目の作品がこの『蛍坂』です。特殊な能力を身につけてしまった美女カメラマン・上原仁美をめぐるスリリングなストーリーとハートウォーミングな結末。読者の期待を決して裏切らない著者の、まさに誠実な記念碑的作品です。
商品取引所商品取引所で行われる先物取引は、(1)現物先物取引、(2)現金決済先物取引、(3)指数先物取引、および(4)オプション取引から構成される。現物先物取引は、売買当事者が将来の一定時期に商品と代金を授受することを約束する取引であり、その時期に約束を実行するか、その前に反対売買(買っておいた物を転売する、売っておいた物を買い戻す)して、売買の差金(さきん)を清算することをいう。現金決済先物取引は、特定商品について約束する価格(約定価格)と、将来の一定時での同一商品の現実価格との差額の授受を約束する取引である。
泣ける話昭和天皇の侍従さんだった人の手記から私が一番好きだった話。昭和天皇はフルーツサンドイッチが好きで、時々、宮内庁のコックさんに頼んで作ってもらっていたらしい。あるとき、陛下がそれを召し上がろうとして、周りの人たちがかしこまってそれを拝見しているのに気づいてコックさんにお付きの人たちの分も作るようにおっしゃったんだって。みんなにフルーツサンドイッチが渡ったところを確認してから、それからやっと陛下も召し上がった。それでみんなが食べてるのをニコニコしながら見て「みんなで食べるとおいしいね。」っておっしゃったんだって。
手形割引(手形の現金化について)手形割引(てがたわりびき)とは、満期前の手形を第三者へ裏書譲渡し、満期日までの利息に相当する額や手数料を差し引いた金額で売却することである。手形割引を依頼したものを割引依頼人、手形を割引いたものを割引人、割引かれた手形のことを割引手形(わりびきてがた、略称は割手)という。通常、割引人は金融機関(銀行)で、割引依頼人はその取引銀行と銀行取引約定書を締結している者(融資取引のある者)である。金融機関は、割引された手形代金を割引依頼人の当座預金/普通預金へと入金する。当然、満期日まで待って手形の振出人に支払いを請求する場合に比べて受け取る金額は少なくなるが、即時に現金化したい場合によく用いられる。
テレビの視聴率はどうやって調べる?現在、視聴率を調査しているのは、ビデオ・リサーチとニールセン・ジャパンの2社。ビデオ・リサーチは、全国から約4500世帯を無造作に選び、特種機械をテレビに設置してもらっている。この装置は、なんの番組を 見ているのか、どの番組に替えたのかが1分単位でわかってしまう。その記録が電話線で自動的に送られ、コンピューターが自動計算する仕組みになっている。これが視聴率として雑誌や新聞などで発表されるのだ。
ダイナースカード(クレジットカード)について2000年にダイナースクラブは全世界的にシティコープ(現シティグループ)によって買収された(同時期にアメリカの老舗のカード発行会社であるカルテブランシェ/Carte Blancheも買収された)アメリカ及びカナダ両国では、シティコープがダイナースクラブとカルテブランシェを買収した事により、同社がVISA(シティ)/カルテブランシェ・マスターカード/ダイナースクラブと4大ブランドの発行権・開拓権を保有する事となった。まず、カルテブランシェとダブルネームのダイナースクラブカードが発行され、北アメリカ地域ではそれが発展してダイナースにマスターカード(カルテブランシェ)が一体化した、新しいダイナースクラブカードが、米シティカードの仲介により、2004年末頃から発行されている。
本籍地は日本のどこにしてもかまわない日本国内であれば、いちども住んで生活したことがない土地でも、他人の所有地でもかまわない。市区町村や地番が特定できさえすればいいのである。本籍地とは戸籍が保管されている市区町村のことで、それ以上意味は持たない。明治の中頃までは、本籍地は実際に住んで生活している場所や出身地、先祖の墓のある場所と決められていた。しかし人の移動が盛んになり、不便が生じてきたため、明治31年(1898)に定められた戸籍法により、日本国内ならどこにしてもかまわないようになったのである。
電子マネー現在ある硬貨や紙幣という物理的な「通貨」ではなく、ネットワークやICカードなどを使って電子的に通貨に相当する機能を事業者が提供する私製貨幣(現金と同じ)である。電子的に通貨のやりとり(支払いと受取り)ができるという意味では銀行での振込みやクレジットカードも広義では電子マネーと考えることもできるが、狭義ではプリペイド型の支払いシステムをさすことが一般的である(ただし、NTTドコモのiD(アイディ)、Visa(ビザ)のVISA TOUCH(ビザタッチ)、JCBのQUICPay(クイックペイ)のようなクレジットカード機能の拡張としてのポストペイドシステムも電子マネーとよばれることがある)。
ラグビーのユニフォームは横縞が多い日本ではラグビーのユニフォームというと横縞が多い。しかし外国のチームはというと、無地の単色がむしろ多いのである。ではなぜ日本では横縞が主流になったのか。それは、日本でラグビーが普及したのは外国よりも遅かったため、すでに無地の単色のユニフォームは各国の代表チームのユニフォームとして出つくしていた。そこで日本は、日の丸をイメージして、赤と白の横縞の代表チームのユニフォームを作ったのだ。その後、大学や実業団がこれにならって、横縞が定着したといわれている。
質屋質屋(しちや)は質店(しちてん)・質舗(しちほ)ともいい、何らかの物品を質(質草、担保)に取って、金銭(現金)を貸し付ける(融資)事業を行う事業者あるいは店舗。物品を質草にして金銭(現金)を借り入れることを質入(しちいれ)という。日本の質屋の起源は鎌倉時代といわれ、1960年代頃まで庶民金融の主力であった。しかし、1970年代頃から、無担保・無保証人で一般市民に融資を行う「団地金融」(消費者金融、サラ金の前身)が起こり始め、廃業する質屋が多くなった。また物を現金化することもできる。
文明開化時代のベストセラー作家はそれは、「天は人の上に人をつくらず、人の下に人をつくらずといえり」に始まる「学問のすすめ」の著者である福沢諭吉である。「学問のすすめ」は明治5年(1872)から9年にかけて、初編から17編まで公刊され、偽版も含めれば80万冊あまりも売れたという。福沢諭吉は、幕末から明治維新にかけて蘭学と英文を学び、幕府の著書調べどころに勤務するとともに私塾を開いた。これが慶応大学の前身である。「学問のすすめ」の他にも「西洋事情」、「文明之概略」などの歴史上の著書がある。
匿名組合組合という名称にも関わらず匿名組合は団体ではなく、法的には営業者と匿名組合員の間の双務契約に過ぎず、法人格も有しない。匿名組合員の現金出資は営業者の財産になり、匿名組合員は営業者の行為について第三者に対して権利義務を有しない。その反面として、匿名組合員がその氏若しくは氏名を営業者の商号中に用い、又はその商号を営業者の商号として用いることを許諾したときは、その使用以後に生じた債務について、営業者と連帯して履行する責任を負う。
お城によく松の木があるのは?お城に松の木があるのは、実用的な理由があったのだ。松からは松脂がとれる。行灯(あんどん)の燃料として、それに止血薬にもなる。さらに松の皮は食用にもなるのだ。外の黒い皮の下にある白い生皮が食べられる。生皮を臼(うす)でついたあとに水に浸してアクを抜き、汁をこして乾かし粉末状にする。これに米や麦の粉を加えて松皮餅にするのだ。戦さともなると、城を大軍に幾日も包囲され、城にたてこもって抗戦することもある。相手は城内の食料が無くなるのを待つ、兵糧攻めという戦法にでてくる。もちろん非常食は備えてるが、万が一それが尽きたときに、松の木が役に立つのだ。
現金書留現金を郵便で送る場合は現金書留でなければならない。郵便物の引受から配達までの送達過程を記録し(ただし、翌朝10時郵便と新特急郵便を現金書留とした場合は、輸送方法の都合上(当該郵便物が入った郵袋が引受店から配達店まで開封されることがないため)、引受と配達のみしか記録されない。)、損害賠償額の最高額は50万円。賠償額が大きいほど料金が高くなる。最低料金は賠償金額1万円までで420円。さらに5,000円まで増えるごとに10円が加算されていく。現金書留は指定の現金封筒(有料、売価20円)に入れて差し出すのが基本である。現金封筒には通信文の封入も可能。
「こけし」の悲しい語源こけしは東北地方で生まれたとされている。語源については頭が芥子(けし)の花が散ったあとの「けしぼうず」に似ているからだとか、方言で「かわいい」を意味する「こけしい」が元だという説がある。 だが、一番信憑性があるのは次の説だ。つまり、こけしは「子消し」なのである。その昔、貧しい農村の人々は飢饉が起こると食べ物がないので、口減らしに生まれたばかりの赤ん坊を殺したのである。 これが「子消し」で、こけしはその人生を歩めなかった子供たちを偲んで作られたものなのだ。なんとも悲しい話だ。そう思ってもう一度こけしをみてみると、また違った味わいが浮かんでくる。
現金預金現金預金は、勘定科目の一つ。現預金あるいは現金・預金などと表記される場合もある。現金預金は、会社が保有する現金及び預金類を一括して表したものであり、流動資産を構成する一要素である。現金として扱われるものは通貨および通貨代用証券である。通貨代用証券とは、いつでも通貨と交換できる有価証券のことであり、郵便為替、小切手などが含まれる。預金のうち普通預金や当座預金は現金預金に含まれる。定期預金などには一年基準が適用され、満期日又は償還日までの期間が1年以内のものが現金預金に含まれる。
オロナインH軟膏とオロナミンC大塚製薬のヒット商品には「オロナインH軟膏」もあります。この名前の似ている両者には、何か関係があるのでしょうか??まず、オロナインH軟膏の由来ですが、アメリカのオロナイトケミカル社が開発した殺菌消毒剤の原液を軟膏に商品化し、1953年にオロナイン軟膏として発売しました。現在は、主成分であるヒビテン(グルコン酸クロルヘキシジン)の頭文字のHをとってオロナインH軟膏となりました。また、オロナミンCは、当時大塚製薬の看板商品であった、オロナイン軟膏とビタミンCを豊富に含んでいることを踏まえて名付けられました。
現金出納帳現金出納帳(げんきんすいとうちょう)とは収支の明細を記録し現金残高を明らかにするための簿記上の帳簿。一般に、日付欄、摘要欄、収入欄、支出欄、残高欄からなる。多額の現金を手元に置くことは危険を伴うので、収入はすべて当座預金への振り込みとし、一定額以上の支払いは小切手を振り出すというシステムが採用されることがある。この場合は、交通費や消耗品などの少額の支払いのみを記録する小口現金出納帳が用いられる。現金の取り扱いに充分注意しましょう。
ろれつが回らないこの「ろれつ」は漢字の”呂律”が訛ったことばだといわれています。呂律の”呂”と”律”は、中国の古代音楽の音調が伝わってきたもので、日本では雅楽などで使われている音楽の調子のことです。昔、曲を奏でた時に、この呂と律の音階がうまく合わないことを、呂律が回らないといいました。その後、解釈が変わって、酔った人や幼児のしゃべり方がはっきりしないことを指すようになりました。これってほんとうかなー・・・・。
更新日 2010709月05日